その食いしばり、
顔を5年老けさせています。
しかも、
ほとんどの人が気づいていません。
・無意識で噛み締めている。
・気づくと力が入っている。
・フェイスラインが下がってきた。
ありますよね。
エクセレントライン
マスタークリエイター
山田美佐です。
私も、3年前、
ひどい食いしばりで顔のたるみに悩みました。
子育てで余裕がなくて
気づいたらずっと力が入っていたんです。
顔が、どんどん下がっていきました。
けど、これ、
ほとんどの人が気づいていません。
なぜなら、
力を抜くことしかしていないからです。
顔が上がる人と下がる人の違い
実は、顔が上がる人と顔が下がる人には
たった一つの違いがあります。
正しい力の入れ方が出来ているか。
顔は、外側ではなく
内側から支えられています。
その中心が、舌。
けれど、食いしばると、
舌が下がる。
内側の支えが抜ける。
だから、顔が下がる。
つまり、
力を抜くだけでは足りないのです。
正しく支える力が必要なんです。
顔を上げたい、と思って
力を抜く練習をしている人ほど
内側の支えまで抜けてしまっています。
力を抜いて整えているつもりが、
実は崩す原因になってしまっています。
これ、かなり多いですね。
ここで一つ、教えてください。
無意識で食いしばっている自覚はありますか?
イエス、と答えた方。
それじゃあどうするか?
次の章で詳しく方法を説明していきますね。
舌で下顎を支える
舌と内側の筋肉を使います。
舌で下顎を支えるイメージです。
今、咬筋で下顎を支えている状態です。

咬筋で下顎を支えようとすると食いしばってしまったり
咬筋に力が入ってしまったりします。
そこで、支えるのは舌、
と覚えてください。
舌はこの状態を作ります。

下を吸盤のように上顎に吸い付けて下顎を支える。
この方法に変えてみてください。
Instagramの方でも詳しく説明していますので、
下の画像をクリックして読んでみてくださいね。
内側の筋肉を使うトレーニング
舌を、上顎につけた状態で
軽く「あ」の口をして、
表情を変えずに内側だけを目尻に向かって引き上げる。

10秒キープを5回1セット。
1日3回やってみてください。
同じく、
舌は上顎に貼り付けた状態で
軽く「え」の口をします。
「え」の口をしたときは、
内側だけを真横に引くようにします。

ポイントは、顔の表面は動かさず、
内側の筋肉だけを動かすこと。
実際にやった方は、
『お顔の表面を動かすより
内側の筋肉を使ったほうが
動いたような感覚が残りました。』
とおっしゃっています。
『フェイスラインが軽くなってきました』
『顔があげやすくなりました』
という声もいただいています。

受講生の中には、
『顔が前に落ちなくなった。』
『横顔が変わってきた』
と驚かれている方もいらっしゃいます。
外側だけでは顔は上がらない
私自身も、これを続けています。
鏡を見るのが嫌だった状態から、
顔が少しずつ上がっていく感覚に変わりました。
外側ばかりいじっても顔は上がりません。
それどころか、
ほうれい線が深くなってしまったり
シワが増えてしまったり。
そんなリスクが伴います。
今まで、
内側の筋肉を使うって知らなかった!
っていう方は
今日から意識を変えてみてくださいね。
やり方を間違えると
余計に固まってしまったり、
さらに下がってしまったりします。
だから、正しく使うことが必要です。
正しく使えば、顔は変わる。
Youtubeはこちらから
今日の内容は、
Youtubeのたるみケアチャンネルでも
お伝えしています。
動画で何度も聴いていただくと
より習慣になりやすいので
ぜひチャンネル登録して
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どうしてやっているのに変わらないんだろう。
その悩み、ここで終わりにしてください。
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ここで変えるか、
このまま続けるか…
その選択で
あなたの5年後の顔が変わります。
選ぶのはあなたです。
今回も、最後までお読みいただき
ありがとうございました!


