目の下のたるみ。
1週間やっても変わらない。
1ヶ月経っても、
まだ気になる。
目の下のたるみって、
なんでこんなに
時間がかかるの?
そう思っていませんか?
実は、
その時間は
ただ変化を待っている時間では
ありません。
目の下のたるみを変えたいけど、
あえて
目の下から離れたところから
整えていく。
だから、
時間が必要なんです。
今日は、
目の下のたるみについて、
なぜ治らない?
なぜ、目の下だけを
一生懸命ケアしても
変わりにくいのか。
なぜ一見遠回りに見える
体から始めるのか。
そして、
なぜ変化が分かるまでに
時間がかかるのか。
その理由をお話しします。
毎朝、鏡を見るたびに落ち込んでいませんか?
朝、洗面台の鏡を見て、
今日も変わってない。
クリームも塗った。
マッサージもした。
SNSで見つけた
表情筋トレーニングもやった。
昨日より良くなっているかなって、
鏡に顔を近づけて
目の下を確認する。
それなのに変わらない。
照明の加減によっては、
前よりひどくなったと
感じてしまう。
毎朝、
目の下を採点するように
なっていませんか?
そして、
「私のやり方が
間違っているのかも」
「こんなにやっているのに、
なんで目の下が治らないんだろう」
と検索する。
私も、そこを通ってきました。
そんな方に、
今日一番
知ってほしいことがあります。
それは、
目の下のたるみは、
私の考えでは
原因ではなく結果
だということ。
だから私は、
目の下にたるみがあるからといって、
目の下だけをなんとかしようとは
考えません。
なぜここにたるみが現れているんだろう?
そう考えて、
目の周りの眼輪筋、
頬を支える筋肉、
そして、
それらが動きやすい
体の状態までを見ていきます。
この考え方が分かると、
「こんなに頑張っているのに
なんで変わらないの?」
という焦りが、
「なるほど。
だから時間が必要なのか」
という納得に変わっていきます。
改めまして、
エクセレントライン
マスタークリエイターの
山田美佐です。
私は6人の子供を育てながら、
長い間、
自分のことを後回しにしてきました。
そしてある日、
スマホのインカメラに
偶然映った自分の顔を見て、
「え、これが私?」
と、本当に
ショックを受けました。
目の下はたるんで見える。
見える、というより、
実際にたるんでいる。
顔全体も下がっている。
鏡なら、無意識に
自分が一番よく見える角度を
探しますよね。
けれども、
突然撮れた写真では
そうもいきません。
そこから私は、
たるみって治るのか、
整形しかないのか、
自分でなんとかできないのか、
と検索していました。
私自身、
美容に関することで
大きなお金を使ったのに、
望んだ結果が
得られなかった経験があります。
だから、
もう失敗したくない、
という気持ちは
人一倍強かったように思います。
そんな私が
セルフケアを続ける中で気づいたのが、
目の下だけを見ていても変わらない、
目の下だけを見ていても
分からない、ということでした。
体を見て、
筋肉が動きやすい状態を考えて、
自分の力を育てていく。
私自身、
頬を支える力を育てることも
続けました。
一晩で変わったわけではありません。
私の場合は約2年。
以前、
たるみとして気になっていた部分が、
私自身の見え方として、
涙袋のように感じられる状態へと
変化していきました。
だからこそ、私は
「早く変わらない=失敗」
とは思ってほしくないんです。
今回は3つのステップで
お話ししていきます。
STEP1 目の下をケアしているのに
変わらない本当の理由
STEP2 目の下を変えたいのに、
なぜ体から始めるのか
STEP3 時間がかかっている途中で
何を見ればいいのか
最後まで読んでいただくと、
「早く変わらないから
私には効果がないんだ」、
ではなく
「今は何を整えている段階なんだろう」
という見方が
できるようになってきます。
そして最後に、
目の下ばかり一生懸命ケアして
疲れてしまった、というあなたに
やってもやっても変わらない、
情けない目の下のたるみを
徹底的に体だけで引き上げる
7日間プログラム小冊子を
無料プレゼントしています。
ぜひ、最後まで
お読みくださいね。
STEP1 目の下をケアしているのに変わらない
まず1つ目。
目の下は結果。
目の下のたるみを
なんとかしたいと思ったら、
どこをケアしますか?
当然、
目の下って思いますよね。
実はここに、
最初の落とし穴があると
私は考えています。
目の下のたるみを、
目の下だけで起きている問題とは
捉えていません。
なぜなら、
目の下のたるみは原因ではなく、
結果として現れているものだと
考えているからです。
これ、
6人の子供を育ててきた私だからこそ、
すごく似ているなと
思うことがあるんです。
例えば、
小さな子供が突然大声で
泣き出したとします。
そのとき、お母さんは、
大きな鳴き声が出ている
その口を
なんとかしなきゃ、
とは思いませんよね。
「どうしたの?」
と、その子の全体を見る。
お腹が空いたの?
眠たい?
どこか痛い?
それとも、兄弟げんかした?
ただ抱っこしてほしいだけなの?
目の前で見えている現象は
「泣いている」
という1つだけですけれども、
その理由はいくつも考えられます。
つまり、
泣いているということは
結果であって、
原因とは限らないんです。
私は、
目の下のたるみも
同じように考えています。
鏡を見ると、
たるんでいるのは目の下。
だから、
ここをなんとかしなくちゃと、
そこばかり触りたくなる。
クリームを塗る。
マッサージをする。
目元だけを一生懸命動かす。
それでも変わらなかったら、
「私の目の下は
もう無理なのかな」
と思ってしまう。
けれども、
ちょっと待ってほしいんです。
6人の子供たちが泣いたとき、
1人ひとり理由が違ったように、
私は目の下のたるみも、
「なぜこの人の目の下に、
この状態が現れているんだろう?」
と考えることを大切にしています。
目の周りの眼輪筋は?
頬を支える筋肉は?
そして、
それらが動きやすい状態に
なっているか?
だから私は、
目の下だけを見ていません。
目の下に出ている結果から、
周りへ、
そして体へと
視野を広げていくんです。
STEP2 目の下を変えたいのに、なぜ体から始めるの?
ここまで聞くと、
「目の下だけじゃないことは
分かったけれど、
なんで体までやる必要があるの?」
と思いますよね。
これも、6人の子育てで考えると
すごく分かりやすいんです。
例えば、
子供が毎朝なかなか起きない。
朝7時。
「起きて!」
7時5分。
「遅刻するよ!」
7時10分。
「もう知らないからね!」
6人もいると
朝はもう戦場です。
けれども、
毎朝起きられない子に
「もっと頑張って起きなさい」と
朝だけ頑張らせても、
なかなか変われないことがあります。
そこで、
昨日は何時に寝たのか、
夜更かししていなかったのか、
疲れがたまっていないか、
睡眠時間は足りているかと、
時間をさかのぼって考えます。
すると、朝を変えるために、
前の日の夜を
整えなければならないことがある。
目の下も、
私はこれと似ていると思います。
目の下を変えたい。
だから目の下を触る。
それが一番近道に見えます。
一方、
私がお伝えしているセルフケアは、
目の下を変えたいのに、
目の下から離れていくことがあります。
「え、そこから?」
と思うような体の場所から
始めることもあります。
一見、遠回りですよね。
けれども、これには理由があります。
筋肉に頑張らせる前に、
筋肉が動ける環境を
作りたいからです。
硬くなっているところをほぐし、
動きやすい状態を作る。
その上で、
目の周りの眼輪筋や、
頬を支える筋肉などに
働きかけていく。
私はこれを、
筋肉に頑張らせる前に、
筋肉が頑張れる環境を作ると
考えています。
そして実際に、
目の下を変えたいのに
目の下から離れたところを
ケアするってこういうことだと、
改めて感じた出来事がありました。
8ヶ月変わらなかった目の下が、変わり始めたきっかけ
Mさんという60代の方から、
メールをいただいたんです。
Mさんは、
それまで8ヶ月間、
お顔の筋トレを
続けていらっしゃいました。
前頭筋、眼輪筋、頬の筋肉。
目元をなんとかしたくて、
筋肉を鍛えなきゃと
毎日一生懸命続けたそうです。
8ヶ月ですよ。
すごいですよね。
簡単にできることではありません。
ところが、
花粉症による
肌トラブルをきっかけに、
Mさんご自身は、
たるみやシワが一気に
気になるようになったそうです。
「こんなに頑張っているのに、
このままじゃ良くならないかも
しれない」
そんなふうに悩んでいたとき、
私の動画を
見つけてくださったんです。
そして、
あるセルフケアを試されました。
何をしたと思いますか?
目の下ではありません。
眼輪筋でもありません。
首だったんです。
タオルを使って
首を左右に倒すセルフケアを
行ったところ、その後、
鏡を見たMさんは、
目の下の膨らみが
薄くなったように見えて、
涙袋がくっきりしたと
感じたそうなんです。
そして、効果に驚き、
「これはいけると確信しました。
やはり、ほぐすことも大切なんですね」
とメールをくださいました。
もちろん、
これはMさん本人が感じられた変化です。
同じセルフケアをしたら、
誰でも同じように変化するとは
限りません。
そして、もう1つ
忘れてはいけないことがあります。
Mさんは、その日まで
何もしていなかったわけでは
ないんです。
その前に8ヶ月間、
眼輪筋などのトレーニングを
続けてきました。
私は、
そこがこの事例の大切なところだと
思っています。
Mさんは
ものすごく頑張っていたけれども、
「もっと鍛えなきゃ」
だけではなく、
1度、目の下から離れて
「ほぐす」という視点を加えた。
その後、
ご本人が目元の違いを
感じられたんです。
だから、
首を1回ほぐしたら
8ヶ月分が全部解決した
という話ではありません。
私がここからお伝えしたいのは、
鍛えるだけではなく、
筋肉が動きやすい環境を整える
という視点も
持ってほしい。
だから時間がかかる。
ということです。
そして、
ここで最初の疑問に戻ります。
目の下のたるみは、
なぜ変化するまで
時間がかかるの?
私の答えは、
目の下だけを
変えようとしているわけでは
ないから。
ここなんです。
私がやろうとしているのは、
目の下という結果だけを
追いかけることではありません。
まず、ほぐして整える。
筋肉が動きやすい状態を作る。
その上で、
目の周りや
頬を支える力を育てていく。
この順番があるんです。
1つだけをやって
『はい、完成!』
ではありません。
いくつもの条件を
1つずつ整えていく。
だから時間がかかるんです。
朝を変えるために
前の日の夜から整えるように、
目の下のたるみを変えるために、
目の下から離れたところから
整えていく。
一見すると遠回りです。
けれども、
私はこの遠回りに見える時間こそ
大切だと考えています。
美容医療ならもっと早い?!
ここで、
「美容医療なら、
もっと早いんじゃないの?」
と思った方もいると思います。
美容医療には、
目の下の膨らみや皮膚など、
今気になっている部分へ
直接アプローチする
さまざまな選択肢があります。
施術によって
対象となる組織も、
効果も、
持続時間も異なります。
だから、
美容医療が良い、
セルフケアが良いという
二択の話ではありません。
そもそも目的とアプローチが
違うんです。
私がお伝えしている
セルフケアで大切にしているのは、
自分の筋肉が動きやすい環境を作って、
自分の体が持っている力を生かし、
目元を支えていくこと。
美容医療を受けたからといって、
日々の生活の中で
筋肉を使う習慣そのものが
自動的に身につくわけではありません。
だから私は、
美容医療を、選ぶ、
選ばないに関わらず、
これから自分の体を
どう使っていくかという視点も
大切にしてほしいと思っています。
STEP3 その時間は、ただの待ち時間ではない
そして、ここです。
「じゃあ、
どのくらいで変わるの?」
ここは正直にお伝えします。
変化の感じ方や期間には
個人差があります。
私自身も、
一晩で変わったわけではありません。
私の場合は約2年。
「え、2年?」
って思いますよね。
長いです。
けれども、
2年間、
何も変わらなかったわけではありません。
ここも、
6人の子供を育ててきたからこそ、
すごく似ていると思うことがあります。
赤ちゃんが
歩き始めるまでを
考えてみてください。
首がすわる。
寝返りをする。
お座りをする。
ハイハイをする。
そして、家具につかまって、
よいしょっと立ち上がる。
ようやく、最初の1歩が出る。
まだ1歩も歩けていないときに、
つかまり立ちをした我が子を見て、
「この子は全然成長しない」
なんて思わないですよね。
立っただけで大喜びをする。
まだ歩いていないのにです。
なぜでしょう?
それは、
完成するまでの途中にも、
ちゃんと成長があることを
知っているから。
私は、
セルフケアも同じように
見てほしいんです。
毎朝、鏡をのぞき込んで、
「また目の下にたるみがある」
「今日も変わってない」
と、自分にバツをつけないでほしいんです。
見た目だけではなく、
触った感じはどう?
硬かったところはどう?
以前より
動かしやすくなっていない?
鏡を見た瞬間、
「あれ?」と感じる
小さな違いはなかった?
その小さな変化を、
ちゃんと拾ってあげてほしいんです。
私がお伝えしているセルフケアは、
体をほぐしている時間。
動きやすい状態を
作っている時間。
筋肉を使えるようにしていく時間。
そして、
支える力を育てていく時間。
その1つ1つが、
目の下の変化を
目指すためのプロセスです。
だから、
時間がかかることは、
何も起きていない
ということではありません。
時間がかかるというのは、
何ヶ月も我慢して
待っていてください
ということではないんです。
その時間は、
待っているだけの時間ではなく、
整えて育てている時間
なんです。
これが、今日
一番お伝えしたかったことです。
今日のおさらい
では、今日の話を
3つにまとめます。
1つめ
目の下のたるみは、
私の考えでは
原因ではなく、結果
泣いている子どもの口だけを見て
「この口をなんとかしなきゃ」
とは思わないですよね。
「どうしたの?」って
その子の全体を見る。
目の下も同じです。
目の下だけではなく、
その周り
そして、体まで見ていく。
2つめ。
目の下を変えたいからこそ
目の下から離れることがある。
起きられない子どもを変えるために
朝7時だけ頑張らせるのではなく
前の日の夜まで
遡って考える。
それと同じように、
目の下を変えたいから
一見関係なさそうに見える体から
整えていく。
なぜなら、筋肉に頑張らせる前に
筋肉が頑張れる環境を
作りたいから。
そして3つめ。
完成だけを見ないこと。
まだ歩いていなくても
つかまり立ちができたら
ちゃんと成長している。
だから、
まだ理想の目元に
なっていないからといって
今までの努力を全部
『意味がなかった』に
しないでほしいんです。
変化を焦らず、小さな一歩を見つける
ここまで聞いて、
「なるほど、
目の下だけじゃなかったんだ」
と思ってくださる方もいると思います。
その一方で、
こんな疑問も出てきませんか?
「じゃあ、私は
体のどこから始めたらいいの?」
「ほぐすって、
何からしたらいいの?」
「筋肉を鍛えるのが先?
ほぐすのが先?」
そして何より
「また間違ったことを
何ヶ月も続けてしまったら
どうしよう」
そう思いますよね。
私も経験があります。
悩んでいるときって、
調べれば調べるほど
情報が増えていくんです。
これをやって、次はこれ。
こっちもいい。
あれもやった方がいい。
スマホには
保存した美容動画がいっぱい。
けれども、
いざ鏡の前に立つと、
「結局私は
何からやったらいいの?」
って分からなくなる。
私もそうでした。
私自身、
自分のたるんだ顔を見たとき、
本当に焦りました。
なんとかしたい。
早く変わりたい。
だから検索する。
試してみる。
また違う方法を見つける。
そして、
これもやらなきゃ、と
増えていく。
過去には
美容に関することで
大きなお金を使って、
それでも望んだ結果が
得られなかった経験があります。
だから、
また失敗したらどうしよう
という怖さもありました。
そして何より辛かったのが、
やっているのに
変化が分からない時期です。
頑張っている。
時間も使っている。
毎日やっている。
それなのに、
鏡を見ると
昨日と同じ自分が
いるように見える。
「これ、本当に合ってる?」
「私だけ変われないんじゃない?」
私も何度も思いました。
だから今、
この動画を見ながら
「私もそう」
と思っている方の気持ちは、
すごくよく分かります。
そんな私が
変わるきっかけになったのが、
目の下だけを
追いかけ続けるのを
やめたことでした。
たるみがある場所だけをなんとかする。
そういう見方から、
「この目元を支えるために、
私の体はどうなっているんだろう?」
という見方に変わった。
すると、
一見関係なさそうなケアにも
意味が見えるようになってきたんです。
「なんでこんなところをほぐすの?」
ではなく、
「今は筋肉が動きやすい環境を
作っているんだ」
と思える。
「まだ変わらない」
ではなく、
「今は育てている最中なんだ」
と思えるようになる。
結果だけではなく、
その途中を見ることが
できるようになってきました。
そして、目的が分かると
続け方も変わりました。
ただ「たるみがなくなれ」
と必死にやるのではなく、
今日はここを整えよう。
次はここを動かせるようにしよう。
そして、
支える力を少しずつ育てていこう。
1つずつ積み重ねていく。
その結果として、
私の場合は約2年をかけて、
以前たるみとして
気になっていた部分が、
私自身の見え方として、
涙袋のように感じられる状態へと
変化していきました。
そして、
変わったのは目元だけでは
ありませんでした。
以前の私は、
鏡を見るたびに
嫌なところを探していました。
目の下、
ほうれい線、
フェイスライン。
ここも嫌。
あそこも嫌。
けれども、
少しずつ変化を
感じられるようになってくると、
鏡を見る意味そのものが
変わってきたんです。
「あれ? 昨日となんか違う」
「ここ、ちょっといいかも」
そんなふうに変わってきました。
鏡が、
自分の老化を探す場所ではなく、
自分の変化を見つける場所に
変わっていったんです。
私は6人の子供を育ててきました。
子供が転んだら、
立ち上がるまで見守った。
昨日できなかったことができたら、
一緒に喜んだ。
まだ完成していなくても、
その途中にある成長を
私は何度も見てきました。
なのに、
自分のこととなると、
どうして私たちは
たった数日で結果を求めて、
変わらない自分に
「もう無理」と
言ってしまうんでしょう。
私もそうでした。
だから今度は、
私が伝える番だと思っています。
50代だから遅い。
お母さんだから自分のことは後回し。
今さら美容なんて。
そんなふうに、
自分の可能性まで諦めなくていい。
目の下のたるみをきっかけに、
もう一度、
自分に手をかけてあげてほしい。
そして、
「私、まだ変われるかもしれない」
と思える小さな変化を、
1つずつ見つけてほしいんです。
だから、明日の朝から鏡を見て、
「今日も変わってない」
と自分を責めるのを
やめてみませんか?
代わりに、
「今日はどんな変化があるかな?」
と見てみる。
子供のつかまり立ちを見つけるように、
自分の小さな変化も見つけてあげる。
そして、1人で迷わなくて大丈夫です。
私と一緒に、
1つずつ整えて育てていきましょう。
目の下のたるみを変えたい方へ。7日間プログラムを無料プレゼント
そこで今回、
最初の一歩として
使っていただけるものをご用意しました。
それが、
「やってもやっても変わらない
情けない目の下のたるみを
徹底的に
体だけで引き上げる
7日間プログラム」です。
目の下ばかり
一生懸命ケアしてきた方が、
一度、目の下から視線を離して、
体から整える
セルフケアを始めるための
7日間のプログラムです。
目の下をなんとかしたいけれど、
何をやったらいいのか分からない。
筋トレをしているのに
変わらなくて不安。
体からって、
具体的に何をやったらいいの?
そんな方が最初の7日間、
迷わず始められるように
まとめています。
先ほど紹介したMさんも、
8ヶ月間、
一生懸命お顔の筋トレを
続けてきました。
そして、
「もっと鍛えなきゃ」だけではなく、
目の下から離れて
首をほぐすという視点を
取り入れた後、
ご本人が目の下の見え方の違いを
感じられました。
もちろん、
変化の感じ方や期間には
個人差があります。
だからこそ、
誰かと比べる7日間にしてほしくは
ありません。
昨日の自分と比べながら、
自分の体を知っていく7日間。
そんなふうに
使ってほしいと思っています。
こちらから無料で受け取れるようにしてありますので、
「もう目の下だけ
必死に触り続けるのはやめよう」
「私も一度、
体から見直してみよう」
と思った方は、
ぜひ受け取って
今日から始めてみてください。
まとめ:目の下だけを追い続けるケアから、自分の体を整えて育てるケアへ
最後に、
今日一番覚えておいてほしい言葉を、
もう一度お伝えします。
目の下のたるみは、
私の考えでは結果です。
だから、目の下だけを見ない。
目の下を変えたいからこそ、
目の下から離れたところ
から整えることがある。
そして、
・ほぐす
・動ける状態を作る
・支える力を育てる
いくつもの条件を1つずつ整えていく。
だから時間がかかるんです。
けれども、
その時間は何も変わらないまま
待っているだけの時間では
ありません。
体を整えている時間。
筋肉が動きやすい状態を
作っている時間。
そして、
自分の体の力を育てている時間。
つまり、待っている時間ではなく、
整えて育てている時間です。
もし今、鏡を見るたびに
「まだ変わらない」と
落ち込んでいるなら、
今日から1つだけ見方を変えてください。
「まだ完成していない」
ではなく、
「私は今、
どこを育てているんだろう?」
子供が
つかまり立ちをしたときのように、
自分の小さな変化を見つけて、
ちゃんと喜んであげてください。
昨日より少し柔らかい。
昨日より少し動きやすい。
鏡を見た瞬間、
「あれ?」と思えた。
その1つ1つを、
なかったことにしないでください。
6人の子供を育ててきた私が、
今度はあなた自身の変化を
一緒に見つけていきたいと思っています。
目の下だけを追い続けるケアから、
自分の体を整えて育てるケアへ。
最初の7日間を、
一緒に始めてみましょう。
Youtubeはこちらから
今回の内容は、
Youtubeの『たるみケアチャンネル』でも
お話ししています。
今回の内容を聞いて、
「私、ずっと目の下だけを見てきた」
「時間がかかる意味が
ようやく分かった」
と思っていただけたら、
ぜひ高評価を押していただけると
うれしいです。
そして、このチャンネルでは、
年齢を理由に諦めたくない女性へ、
自分の体の力を生かした
たるみケアについてお伝えしています。
これから一緒に
自分の小さな変化を
見つけていきたい方は、
ぜひチャンネル登録をして、
次の動画も見逃さないでくださいね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
また次回をお楽しみにお待ちください。
エクセレントライン
マスタークリエイター
山田美佐でした。

