こんにちは!
エクセレントラインマスタークリエイター
山田美佐です。
更年期になると、
・気分が落ち込みやすい
・疲れが抜けない
・イライラしやすい
・顔のたるみやむくみが気になる
そんな変化を感じる方が増えてきます。
実はその背景には、
「腸内環境」と「女性ホルモン」
の深い関係があることが分かってきています。
今日は、
更年期世代の女性にぜひ知っていただきたい
腸とホルモンのお話をお届けします。
エストロボロームとは?
最近注目されているのが
「エストロボローム」
という考え方です。
これは、
腸内細菌の中で
女性ホルモン(エストロゲン)の代謝や
再利用に関わる細菌グループのこと。
つまり、
腸内環境が整っていると
✔ 女性ホルモンが効率よく働きやすい
腸内環境が乱れると
✔ ホルモンバランスが崩れやすい
ということです。
更年期の不調は、
年齢だけの問題ではなく
腸内環境とも深く関係しているんですね。
幸せホルモンも腸で作られている
「幸せホルモン」と呼ばれる
セロトニン。
実は約90%が腸で作られている
と言われています。
腸の状態が整うことで、
✔ 気持ちが安定する
✔ 前向きになりやすい
✔ 睡眠の質が上がりやすい
✔ ストレスに強くなる
といった心の変化にもつながります。
なんとなく気分が晴れない。
以前より落ち込みやすくなった。
そんな時は、
心だけでなく腸にも
目を向けてみることが大切です。
更年期女性の味方「エクオール」
大豆製品に含まれるイソフラボンは、
腸内細菌の働きによって
「エクオール」
という成分に変換されます。
このエクオールは、
女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きを
すると言われています。
ところが、
日本人女性の約半数は
エクオールを作る菌を
持っていないとも言われています。
だからこそ大切なのが、
まずは
「腸内環境を整えること」
なんですね。
顔と腸はつながっている
私たちはつい、
顔のたるみや肌の変化を
「顔だけの問題」
として考えがちです。
でも実際は、
✔ 腸
✔ ホルモン
✔ 睡眠
✔ 自律神経
✔ 心の状態
すべてがつながっています。
顔は体からのメッセージ。
だからこそ、
外側からのケアだけでなく
内側から整えることも大切です。
今日からできる腸活習慣
まずは難しく考えず、
毎日の食卓に
✔ 発酵食品(味噌・納豆・ヨーグルトなど)
✔ 食物繊維(野菜・海藻・きのこ類)
✔ 大豆製品(豆腐・納豆・豆乳など)
を少しずつ取り入れてみましょう。
続けることが一番の近道です。
完璧を目指す必要はありません。
できることを少しずつ積み重ねていくことが、
未来の自分を作っていきます。
山田美佐からひとこと
私は薬膳を学んだとき、
「食べることは自分を整えること」
という考え方にとても共感しました。
何を食べるかは、
未来の自分への投資です。
顔も心も人生も、
毎日の小さな積み重ねから
変わっていきます。
焦らず、
比べず、
できることから一緒に続けていきましょうね(^_−)−☆
今日の振り返り
□ 発酵食品を食べた
□ 大豆製品を食べた
□ 食物繊維を意識した
□ 水分をしっかり摂った
□ 自分の体をいたわる時間を作った
今日はいくつチェックが入りましたか?
日々のチェックで
体の内側から整えていきましょう!
