顔の歪み、
骨が原因だと思っていませんか?
実はそれ、少しだけ間違っています。
筋肉が先で骨が後!
多くの人が、骨を整えれば
歪みが治ると思って整体に行くんですが
実はそれだけだと、
すぐに元に戻ってしまいます。
40代からのたるみケア専門家
エクセレントライン
マスタークリエイター
山田美佐です。
実はわたし、
美容整骨®の資格を持っているんですが
一つ、重要なことがわかったんです。
・せっかく整えても気づいたら元に戻っている
・左右差がなかなか改善しない
・何をやっても歪みが治らない気がする
なぜかと言うと
筋肉の左右差をそのままにしているからです。
筋肉が先で、骨を整えるのが後
筋肉のバランスが崩れたままだと
骨を整えても
また筋肉に引っ張られて戻ってしまいます。

例えば、
片側ばかりで噛む癖。
同じ側で頬杖をつく。
表情の使い方が偏っている。

こういう日常の積み重ねで
筋肉の左右差が出てきてしまっているんです。
じゃあどうすればいいの?
まずやるべきは
筋肉の左右差を整えることです。
外から無理に整えるのではなく
内側から鍛えることが大切です。
そこでおすすめなのが
『舌のねじり運動』
舌のねじり運動のやり方
やり方はすごくシンプルです。
まず、舌をしっかり動かします。
ポイントは、
左右差を整えること。
少したるんでいる方を確認してください。
お顔がたるんでいる方が筋肉が弱いです。
やってみて、
やりにくい方があれば、
舌の両側をたるんでいる方に持っていくように
ねじります。

そこが普段あまり使えていない側です。
やりにくい側を
しっかり動かしてあげるのがポイント!
最初はとても難しいと思います。
コツコツ練習してみてください。
練習をする、
これこそが筋肉を整えることになります。
回数や時間は、
舌をねじった状態で10秒キープ。
これを5セットやってみてください。
1日1セットでも構いません。
まずはやってみることから始めてください。
続けることで起こる変化
この動きを続けていくと
顔の左右差が整いやすくなって
フェイスラインのもたつきもスッキリしてきます。
さらに、
口角の高さや
顔全体のバランスも整ってきます。
ただ適当にやると効果が出にくかったり
逆に癖が強くなることもあるので要注意!
一緒に整えたいのは目の下のたるみ
顔の歪みと一緒に整えていくのがおすすめなのが
目の下のたるみ。
どちらも、
筋肉の使い方がポイントなので
一緒にケアしていくことで
変化も出やすくなります。
そこで今回は、
目の下のたるみを巻き戻す
14日間プログラムを
メルマガ登録で
無料ダウンロードできるようにしてあります。
実際のお客様の変化
実際にこんなお客様もいらっしゃいます。
左右差で、
眉毛の高さまで違っていたKさん。
長年ずっと気にされていました。
筋肉の左右差を整えることで
気になっていた左右差が
どんどんなくなっていきました。
さらに、
間延びして見えていた顔も
きゅっと引き締まって
短く見えるようになってきました。
骨を変えたわけではなく、
筋肉の使い方を変えただけです。
自己流で遠回りしないためにも
メルマガ登録をして、
今のうちに受け取っておいてくださいね。
YouTubeでも解説しています
今回の内容は、
YouTubeのたるみケアチャンネルでも
お伝えしています。
舌のねじり運動、
動画を見ながら
一緒にやってみてくださいね。
顔の歪みは気づいた人から整っていく
顔の歪みは、
気づいた人から整っていきます。
最初は動かない、
難しい、
かもしれない。
けれど道具も何もいりません。
ながらでできるので、
気づいた今が一番早いタイミング!
今日からぜひ、
やってみてくださいね!

